REMOP

LAN // VPN // SIGNAL LOCK

Remop

社内 LAN の画面を、シンプルにつなぐ

VPN 越しでも使える、軽量なリモート画面接続。管理サーバ探索・パスワード保護・ワンクリック接続まで一式。

RemopSetup を入手 v0.1.1 · Windows 10/11

01 // INSTALLER

インストーラ

共通の RemopSetup.exe です。セットアップ画面でクライアントかサーバのどちらか一方を選びます。常に C:\Program Files\Remop\ へ入ります。

  • FILE RemopSetup.exe
  • VER 0.1.1

CLIENT · 接続元

クライアント

操作する側のPCに入れます。サーバ一覧を見て接続し、共有メモも使えます。

HOST · 接続先

サーバ

操作される側のPCに入れます。待受・パスワード・自動探索(管理サーバ)を設定します。

02 // TOPOLOGY

利用イメージ

同じ LAN ならそのまま使えます。拠点や VLAN が分かれる場合は、探索用の管理サーバを1台立てます。

同一セグメント クライアントとサーバが同じネットワーク内。サーバの1台を管理サーバにすれば一覧が取れます。
LAN / SAME SEGMENT CLIENT 操作側 LINK ADMIN 管理サーバ + DISCOVERY HOST HOST
複数セグメント VLAN や拠点が分かれる場合は、管理サーバが必須です。自動探索を「複数セグメント」にし、各網を登録して一覧を集めます。
SEGMENT A CLIENT 操作側 HOST SEGMENT B HOST HOST ADMIN 必須 · 複数セグメント探索 AGGREGATE QUERY 破線=管理サーバによる探索 実線=クライアント接続

03 // INSTALL GUIDE

インストール方法

接続先と接続元で、Setup 実行時に選ぶ種類が違います。

  1. 接続先(操作されるPC) RemopSetup を実行し、サーバを選んでインストールします。インストール後はサービスが自動起動し、トレイに常駐します。
  2. 接続元(操作するPC) 同じ RemopSetup を実行し、クライアントを選んでインストールします。起動して管理サーバIPを登録し、一覧から接続します。
  3. 初回の設定 サーバ側で名前と接続パスワードを設定。複数セグメントなら管理サーバで自動探索をオン。クライアント側で管理サーバIPを登録。

インストール時の注意

  • 管理者権限が必要です(Program Files へ入れるため)。
  • 1台のPCにはクライアントかサーバのどちらか一方だけ入ります(同時インストールはしません)。
  • サーバを入れると Windows サービス(RemopServer)が登録され、OS起動後に自動で待受します。
  • ファイアウォールで社内通信(UDP 48030 / TCP 48031 など)を許可してください。

exe 実行時の注意

  • SmartScreen「Windows によって PC が保護されました」と出ることがあります。悪意があるという意味ではなく、署名のない/新しい exe への標準警告です。
  • 社内で許可された配布元から入手している場合は、「詳細情報」→「実行」で続けてください。
  • 警告を安定して出さないにはコード署名(有料証明書)が必要です。利用実績で弱まることもありますが保証はありません。

アンインストール

  • Windows の「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から Remop をアンインストールします。
  • スタートメニューの Remop フォルダにあるアンインストールでも同じです。
  • サーバ版はアンインストール時にサービスも停止・削除します。トレイの電源/「完全に終了」でも、その場の待受は止められます。