LAN // VPN // SIGNAL LOCK
Remop
「いま空いてる?」は、もう聞かない。
接続先の稼働状況がひと目でわかる、社内LAN特化型リモートPC接続アプリ
01 // INSTALLER
インストーラ
共通の RemopSetup.exe です。セットアップ画面でクライアントかサーバのどちらか一方を選びます。常に C:\Program Files\Remop\ へ入ります。
- FILE RemopSetup.exe
- VER 0.1.1
CLIENT · 接続元
クライアント
操作する側のPCに入れます。サーバ一覧を見て接続し、共有メモも使えます。
HOST · 接続先
サーバ
操作される側のPCに入れます。待受・パスワード・自動探索(管理サーバ)を設定します。
02 // TOPOLOGY
利用イメージ
同じ LAN ならそのまま使えます。拠点や VLAN が分かれる場合は、探索用の管理サーバを1台立てます。
03 // INSTALL GUIDE
インストール方法
接続先と接続元で、Setup 実行時に選ぶ種類が違います。
- 接続先(操作されるPC) RemopSetup を実行し、サーバを選んでインストールします。インストール後はサービスが自動起動し、トレイに常駐します。
- 接続元(操作するPC) 同じ RemopSetup を実行し、クライアントを選んでインストールします。起動して管理サーバIPを登録し、一覧から接続します。
- 初回の設定 サーバ側で名前と接続パスワードを設定。複数セグメントなら管理サーバで自動探索をオン。クライアント側で管理サーバIPを登録。
インストール時の注意
- 管理者権限が必要です(Program Files へ入れるため)。
- 1台のPCにはクライアントかサーバのどちらか一方だけ入ります(同時インストールはしません)。
- サーバを入れると Windows サービス(RemopServer)が登録され、OS起動後に自動で待受します。
- ファイアウォールで社内通信(UDP 48030 / TCP 48031 など)を許可してください。
exe 実行時の注意
- SmartScreen「Windows によって PC が保護されました」と出ることがあります。悪意があるという意味ではなく、署名のない/新しい exe への標準警告です。
- 社内で許可された配布元から入手している場合は、「詳細情報」→「実行」で続けてください。
- 警告を安定して出さないにはコード署名(有料証明書)が必要です。利用実績で弱まることもありますが保証はありません。
アンインストール
- Windows の「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」から Remop をアンインストールします。
- スタートメニューの Remop フォルダにあるアンインストールでも同じです。
- サーバ版はアンインストール時にサービスも停止・削除します。トレイの電源/「完全に終了」でも、その場の待受は止められます。